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INTERVIEW
意訳、誤訳は御容赦
正しい内容を知りたい方は↓のソース元へ  日付けは現地時間


Inter official site RAI Sport LA GAZETTA DELLO SPORT kataweb sport SoccerAge la web deportiva Uruguaya

以前のインタビュー '02  7-9









 02 12 27 "CREDO CHE IL 5 MAGGIO CI ABBIA RESI ANCORA PIU FORTI" inter official siteより
休暇中のレコバにオフィシャルサイトが独占インタビュー

休暇をどうお過ごしですか?
後半戦に備えて暖かい海で家族とのんびり過ごしてるよ。

今年はどんな年でした?
いい年だった、あの5月5日を除いては。あそこまでは順調にいってたのに あの日でそれまで積み上げてきたものが全部壊れてしまった。

『5月5日』・・・これが今年のインテルに付いてまわりましたが・・・
あの出来事がインテルをさらに強くしたと思う。僕らはすぐに立ち直って再びトップに立った。誰もがインテルはもう元に戻れないと思ってたはずだ。でも僕らは立ち直ったばかりじゃなく昨シーズンより調子が上がっている。リーグ戦の結果がそれを証明しているしCLでヨーロッパの強豪と渡り合ってることもそうだ。

2003年に何を願いますか?
勝利のみ! あとは家族の健康と平穏。なにより僕は2003年をインテルで何かを勝ち取った年として記憶に刻みたいんだ。

スクデット?それともCL?
どっちも欲しいから選べないよ。

どちらのほうが獲りやすそう?
分からない、どちらも難しいと思う。CLはヨーロッパの強豪が相手だ。スタジアムをとりまく空気、あの曲・・・独特の雰囲気がある。
リーグ戦は一瞬たりとも気が抜けない。ミスを冒すこともあるだろう。特に下位のチームと当たる時にありがちだ。集中力を欠いて試合に挑んだりしたらあっさりやられて手ぶらで帰ることになる。
終わってみないと分からないけど どちらかと言えば試合数の少なさでCLの方がチャンスがあるかな。






 02 12 22 "DEDICO A SAMUELE IL GOL VITTORI" inter official siteより

パルマ戦後のコメント

(怪我人が多くて)危機的状況だったけど現時点のベストメンバーで試合に臨んだ。サンシーロじゃなくて あのタルディーニのような完璧な状態のピッチで戦えたことがインテルにとって有利に働いたと思う。 僕はいつだってチームのためにがんばってる。クレスポとヴィエリが戻ったとしてもこのまま使ってもらえるはずだ。
あのTシャツのこと? 先週からずっとゴールをサムエレに捧げるつもりでいた。その子は交通事故に遭って今もパルマの病院に入院中なんだ。早く良くなるように祈ってるよ。




 02 12 20 "SI E FATTO TUTTO IL POSSIBILE, MA PURTROPPO E ANDATA COSI"
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nter official siteより
バーリ戦敗戦後のコメント

インテルは何度も危険にさらされていたが幸い失点には至らなかった。僕は膠着状態を打開しようと努力した。でもチャンスを生かすことはできなかった。やれるだけのことはやったんだけど残念ながらこんな結果に終わってしまった。 次のパルマでの目的はひとつ・・・『勝利』だ!




 02 12 18 "NON HO MAI DETTO CHE VOGLIO ANDAR VIA DALL'INTER E VOGLIO CHE SIA MOLTO CHIARO"
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nter official siteより
バルセロナ移籍の記事が出たことを受けての記者会見

なぜそんな記事が出たのかまったく理解できません。インテルを離れたいなんて一度も言ったことは無いんです。監督とは別のことで話をしたことはありますが移籍を口にしたことはありません。あのような記事が出たことでチームに緊張と不安をもたらしてしまったことを非常に遺憾に思います
繰り返しますが 僕はこれまで一度も自分から(インテルの)ユニフォームを脱ぎたいと言ったことはありません。あくまでクラブの意向に従うまでです。あの5月5日の後 僕が最初にしたのは会長の元へ行き僕の処遇を決めてもらうことでした。その決定がどちらでも従うつもりでした。
僕は常にクラブと会長に対して最大限の敬意をはらい、感謝の念を忘れたことが無いというのに マスコミときたらその僕をロナウドやカヌ-にたとえた記事を書いたんです。これにはショックを受けました。
僕はバルセロナへの移籍話を駆け引きに使う気など毛頭ありません。出場機会の無かった4年前にだってそんなことをしなかったのに プレー出来てる今、どこにそうする必要があるのでしょう?
マスコミというのは良く無いことばかり書くものです。僕とインテルについてのあの記事もその1つにすぎません。最終的には誰もが誤りに気付き一笑に付すはずです。




 02 12 18 "SI VUOLE CREARE UN CASO, MAI PENSATO DI ANDAR VIA DALL'INTER, LO RIPETERO' OVUNQUE"
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nter official siteより
スポーツ紙にレコバの代理人がバルセロナと接触したという記事が出たことに対してのコメント

「クラブとの関係は良好で何も問題は無いよ。だから僕が(代理人に)移籍の依頼などするわけがないんだ。この件に関しては何度聞かれても答えは同じさ。」
-記事に対して
「また誰かの捏ち上げだな・・と思った。真実とはあまりに懸け離れているので相手にするつもりはない。 だいたい僕が会長やファンの信頼を裏切るような真似をするなんて有り得ないじゃないか。この点だけはハッキリさせておきたかったんだ。」




 02 12 14 "SEI PUNTI NELLE PROSSIME DUE GARE, COSI' CHIUDEREMO IL CAMPIONATO NEL 2002"
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nter official siteより
現在の体調などについてオフィシャルサイトでのコメント(疲労のため13日の練習は休んだもよう)

「心配掛けたかな? でもホントに大丈夫。ちょっと疲れてただけで調子はいいんだ。この程度の疲労には慣れっこなんだけど念のため左脚の筋肉の検査をする。アタランタ戦には出れると思うんで心配しないで。」

-厳しい試合になりそうですね・・・
「たとえそうなったとしても絶対勝たなくちゃならない。アタランタとパルマに勝ってウインターブレイクの前に6ポイント上乗せしないと。今のチームは精神的にもタフになったし地力がついたと思う。」

-負傷者が多いのですが・・・
「でもインテルにはいい選手がたくさん揃ってる。落ち着いて試合に望むよ。」




 02 11 27 "I TIFOSI AVVERSARI HANNO APPLAUDITO IL MIO GOL, UNA SENSAZIONE STRAORDINARIA"
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nter official siteより
ニューカッスル戦後のコメント

「いい結果だ。(ダービー敗戦直後のため)僕らは今日いつも以上に勝利を欲してたんだ。2次リーグの初戦を勝ちで始められた事は次に進む上でも非常に大きいと思う。
僕のゴールにニューカッスルのファンが拍手喝采を贈るなんていう信じられないことが起きた。ペルーでの代表戦で一度そういうことがあったけど今夜のは格別だよ」




 02 11 9 "IN CAMPIONATO C'E IL TEMPO PER RIMEDIARE, MARTEDI CI ASPETTA UNA GARA IMPORTANTISSIMA"
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nter official siteより
ウディネーゼ戦後のコメント

「エリア内で何度もチャンスがあったけど上手くいかなかった。内容は良かったのに如何せん点が取れなかった。まあでもリーグ戦の方はまだ挽回できる。ただ火曜日の試合は2次リーグ進出のために絶対に失敗は許されない。」




 02 11 7 "FELICE PER IL QUARTO GOL IN TRASFERTA, MA IL MERITO E DA DIVIDERE CON I MIEI COMPAGNI"
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nter official siteより
エンポリ戦後の記者会見でのコメント

「上出来だった。エンポリは2点差を物ともせずに最後まで攻めてきたんで僕らもがんばった。今季一番の出来だと思う。水曜日にも試合をしたためか僕らは内容的にも技術的にも申し分なかった。エンポリのやり方については事前に把握してたんでカウンターで来ることはある程度予測してた。でも予想以上に手強かったよ。 インテルにはいつだって勝利こそが相応しいと思う。 アウェイの4試合全部でゴールを決めてるのは嬉しいけどこれはすべて僕が得点出来るようお膳立てしてくれてるチームメイトのおかげだ。」





 02 11 7 RECOBA SCHERZA CON L'ARBITRO PELLEGRINO PER IL GOL ANNULLATO
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nter official siteより
エンポリ戦の幻のヘディングシュートについて

試合後のレコバと主審のペッレグリーノ氏の会話
「まったくも〜 ドッピエッタを決めるチャンスだったのになんだって取り消しになんかしたんだよ」(ホントもっと丁寧な口調だったと思うけど)「残念だが副審が旗を上げた以上私としてはオフサイドと言うしかなかったんだ」
その後の控え室でのコメント
「主審はオフサイドじゃないと分かっていながら何もしなかった。まあ次はホームだし今度こそ2ゴール決めて勝つよ。それまでおあずけってことで」




 02 11 6 "MEGLIO PER TUTTI SE CONTINUO A SEGNARE, MA L'IMPORTANTE E CHE LA SQUADRA VINCA"
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nter official siteより
エンポリ戦後インタビュー

難しい試合を勝ち取れた事・・これがなにより重要だろう。これを続けていけばいいんだ。自分がゴールを決めるのもいいがもっと大事なのはチームが勝利すること。最後まで諦めなかったえエンポリには敬意を払うよ。でもやはり僕らの方が一枚上手だった。手強い敵ばかりだしこの先リーグ終了までまだまだ長い。アウェイで4得点を上げるのは容易いことじゃないんでこれは評価に価すると思う。」
「コモ戦のゴールもまあまあだったが今日のゴールも良かった。大事なのは得点を上げて勝つことだからね。僕は今トップ下か2トップの1人として起用されてる。セカンドストライカーで使われることには何の問題も無いよ。大事なのはプレーの中身だから。僕らはビエリに頼ってばかりいちゃいけない。FWが3人いるのなら同時に出場もできるし誰かが休むというのも有りだ。ピアチェンツァ戦もビエリを欠いていたが勝てた。これはチーム全員がいつでもプレーできるよう準備出来てるってことさ。モルフェオのことはここにくるまではあまりよく知らなかったけど熟練した技を持つ素晴らしい選手だと思う。この先も1トップの時もあれば2トップ、3トップで挑む時もあるだろうけど大事なのはプレーすることだ。」





 02 11 5 "MI SENTO PARTE DELLA SQUADRA, MI SENTO UN GIOCATORE IMPORTANTE"
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nter official siteより
Inter Channel独占インタビュー

新しいポジションについて
「かなり自由は与えられてるけど責任も重大だ。前線に的確なパスを出さなきゃならないし中盤も助けなきゃならない。でもこのポジションはボールに触れる機会が多いから好きだ。エンポリとどう戦うかについてはよく分からない。FW陣には休養 が必要だしね。」(エンポリ戦はビエリは欠場、FWで召集されてるのはレコバ、クレスポのみ)

明日のエンポリ戦について
「コモ戦の時よりもっとサイドを使うようにしたい。エンポリは今、調子がいい。インテルは今トップを走ってるからどのチームも僕らから勝利を奪いたいはずだ。でも僕らも集中してるし勝つのは難しいだろうね」

5年前のエンポリ戦のゴールについて   
「誰もが忘れられないようなすごいゴールだったよ。あれは僕がインテルにデビューした年だった。試合には勝てなかったけどね。キーパーがあんなにゴールから離れることは稀だろうから同じゴールを決めるのは多分もう無理だろうな」

インテルで過ごした5年の間に人としてもプレーヤーとしても成長したと語っていましたが
「その通り。僕はすべての面で変わった。毎日の練習の中に学ぶべきものがたくさんあると知ったよ。(レコバはこれまで練習嫌いで知られていた) 僕は今自分がこのチームの一員であり、重要な選手の1人であることをひしひしと感じてる」

*'97-'98シーズン17節 Empoli-Inter  結果は1-1 ゴールを見て無い方は>>こちら





 02 11 3 "L'IMPORTANTE ERA VINCERE E L'ABBIAMO FATTO. CONTINUIAMO COSA"
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nter official siteより
コモ戦後インタビュー

「格下とはいえ力のあるチームが相手で苦戦した。あの手のチームはこちらが先制すると攻めてくる(=前がかりになる)から追加点が取りやすくなるんだ。僕もいいゴールを上げたしチームはこの調子でいくだろう。いろいろ言われ続けてるけど僕らには前進と勝利あるのみだ。改善すべきところはあると思う、でも毎試合いいプレーをするのはなかなか難しい。大事なのは勝つことだ。縁起のいいことにインテルが最後にスクデットを取った時('88-'89シーズン)もここで勝利してる。どうかそうなりますように!」




 02 10 30 "CONTENTO DI COME HO GIOCATO IO E DI COME HA GIOCATO L'INTER"
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nter official siteより
ローゼンボリ戦直後のインタビュー

「今日のチームのパフォーマンスには満足してる。代表戦の時と同じ様なサードストライカーとしての自分のプレイにも満足している。前線でプレイすれば1点目のゴールを決めた時みたいにイイ感じに決定的な仕事が出来るんだよね」

その後の記者会見の一部
ベンチにいることに不満はありませんか?
「ホントは僕らはベンチになんかいたくない。でもチームは今リーグ戦、CLとたくさんの試合を抱えてる状態だ。常に集中を切らさないようにしなくては。リヨン戦の時は僕は完璧な状態じゃなかったから控えに回ってよかったと思ってる」

今夜のインテルは非常に攻撃的でしたね
「イタリアのサッカーとはまったく違うノリのチームが相手だったからね。もう後が無いし今夜は絶対勝ちたかった。インテルが勝ったのは僕らの方が強かったからだ。」




 02 10 27 "NOT GETTING ANGRY WHEN I DON'T PLAY HAS HELPED ME GROW AS A PLAYER"
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nter official siteより
中国の新聞"Oriental Sports Daily"に載ったインタビューの一部

あなたはどこのチームのファンだったのですか?
「インテル! ウルグアイではTVでセリエAが放映されてて、そこで超有名ですばらしい選手であるルーベン・ソサ*がインテルでプレーしてるのを見たんだ。それ以来ずっとインテリスタなんだ。」

どの経験があなたを選手として成長させましたか?
「僕は人としても選手としても成長した。より強くなり、そして日頃の練習の重要性を学んだ。それと成長したことといえば試合に出れなくても怒らなくなったことだな。」

現在はどんな感じですか?
「まあまあよく出来てると思う。でも僕はもっと強くそしてもっとインテリジェントなプレーヤーになれると思う。」

"チーノ"というあだ名で知られていますね。中国のファンの中にはあなたに中国人の血が流れていると信じている人が大勢いますが。
「僕の家族は代々ウルグアイ人だよ。中国のファンには申し訳ないけど中国人の血は流れてないんだ」

*ルーベン・ソサ
'90年代のウルグアイを代表する選手。'92から'95までインテルに在籍。左足から繰り出させる芸術的なゴールから『ゴールの詩人』と称された。レコバの少年時代のアイドルとしても知られる。現在は中国上海申花(シャンハイ・シェンファ)に所属。




 02 10 19 "DOBBIAMO CRESCERE, DOBBIAMO STARE PIU VICINI ED AIUTARE I CENTROCAMPISTI"
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nter official siteより
イタリアダービー後のコメント
「引き分けという結果には満足している。1ポイントをもぎ取ってインテルはまだ首位だ」
「あの交代には納得がいかなかったんだけど僕の出来がイマイチだったから従ったよ。」
「インテルは中盤の連繋をもっと良くする必要がある。ユーベ戦でも僕らは幾度も得点のチャンスを逃してしまった。でも引き分けに持ち込めたのは当然の結果だろう」




 02 10 9 "CONTRO LA JUVENTUS SARA UNA PARTITA PARTICOLARE, SIA PER NOI CHE PER I TIFOSI"
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nter official siteより
午前中の練習後に行われたオフィシャルサイト独占インタビュー

ここまで9つの公式戦に出場しましたね。今季のインテルのスタートについてどう感じていますか?
「9戦で6勝はまずまずの滑り出しだと思う。リヨン戦は不覚にも落としてしまったけど相手の方が強かったとは思って無い。あれはいい教訓になったよ。今後は同じ過ちを2度と冒さないよう気をつけなくては。」

1週措いてサン・シーロでのユベントス戦です。彼等の胸にはスクデットが・・となればこれは大事な対戦ですね
「ユーベは何度も優勝してるから彼等がスクデットをつけてるのなんて別段目新しいことじゃないよ。でも確かにこの試合は僕らとインテリスタにとっては特別だ。この名門同士の対決は単なるゲームというのを超えた意味を持つ。僕らはユーベのような常勝チームと対戦した時も自分達が満足のいくような良い試合をし、勝点3を取り続けたいと考えてる。そういう意味でも大事な1戦だ。インテルが今トップなのは運もあったがとても落ち着いた状態でプレイできてる。絶対勝たなくては」

ユーベ戦の後はすぐにリヨン戦です。こちらも非常に重要な試合ですが
「今季、数ある試合の中でもとりわけこのリヨンでの試合は重要な意味を持つ。ユーベ戦も大事だけどリヨン戦はそれ以上に大事な試合だ。一度対戦して彼等がどのようにプレイするかもう分かったので 僕らは同じ過ちを繰り返さないよう最大限の注意を払って試合に望むよ。」




 02 10 4 "Siamo in debito con lui, con tifosi e con noi stessi"
 
inter official siteより
4日ピネティナで行われた記者会見

今日会長が練習場を訪れていましたが皆さんどうでした?
「会長にはいつも驚かされてるよ。彼は常に物事を前向きに捉え、僕らに自信を与えてくれるんだ。リヨン戦は落としてしまったけどこれですべて終わりってわけじゃない。今季初めて負けを喫しただけで3つも4つも落としたんじゃないんだ。会長は僕らに前へ進むようにと言ってくれた、それだけで充分だ。リヨンはなかなか手強かった。僕らはキエーボ戦でちょっとエネルギーを使い過ぎてて 90分を通してフィジカル面でも彼等の方が勝ってたんだ。状況はまだ変わっていない。僕らは会長、ファン、そして僕ら自身に借りがある。今回の敗戦で僕らは決意をあらたにしたよ。」

敗戦による精神面への影響は?
「無いね。昨シーズンのあの出来事を思えばこんなことくらい。あるとすれば怒りかな。」

次に負けると2次リーグ進出が難しくなりますが
「負けるなんて考えたくないが もしも一つ落としたとしても2勝すれば勝点が10になるから進めると思ってる。」

ではアムステルダムかリヨンでの勝利が必要ですね
「もちろん絶対勝たなくては。そういう時ほどいいプレイができるものさ。」

インテルは今プレッシャーを感じてる?
「リヨン戦以外で集中を欠いたことは無かった。ピアチェンツァ戦でも有り得無い。」

あなたの調子は?
「たくさんの試合をこなしてるので当然のことながらパーフェクトとは言えない。過密日程は故障者を生む。ボボもやっちゃったし、クレスポも、そして実は僕も。でもどんなチーム状況であろうと僕らは戦わなくてはならないんだ。」

新しいフォーメーション(3バック)については?
「1試合で上手くいけばそれでOKってわけじゃないからね。昨シーズンは4バックが上手く機能してた。今季は3バックに変更してキエーボ戦は良かったがリヨン戦ではダメだった。4バックもできるから問題は無いだろうけど」

会長はチームの雰囲気がとても良いと語っていましたが あなたは会長をどう感じてますか?
「幸せなことに会長は以前とまったく変わりない。彼は会長になった誰もが抱く(自分のチームの)優勝を夢見ながらずっと耐えてきたんだ。いつも僕らを励ましてくれてる彼にそろそろお返ししなくちゃ。限界まで頑張らないと。僕はモラッティ会長こそがインテリスタのシンボルだと思う。」

会長はあなたに厳しい?
「いや。でも厳しかろうがそうじゃ無かろうが どちらにしても会長の言葉は僕らにとって励みになるんだ。彼から話かけられたら僕らはこう思う『絶対負けられない』って」

インテルはサイドを使ったカウンターをしかけるべきだったのでは?
「でもどうやって? ホームでだよ? もちろんホームでだってカウンターはできるさ。でももしサンシーロでポイントを落とすと勝点10に届かなくなってしまう。インテルでプレイしてみれば分かるだろうがこれしかできなくなるんだ。インテルがそうするにはもっとボール保持率を上げなくては。そうすればカウンターだって1度と言わず 2度3度とね・・・」